デアゴスティーニ フェラーリーグランツーリスモ第7号
デアゴスティーニ フェラーリーグランツーリスモの第7号です。
今回入っていたパーツは
【1】ドア (左/内側)
【2】ドア下部保護部品
【3】ウインドー(左)
【4】ポップアップ用ジョイント
【5】ウインドー開閉ハンドル
【6】ギア(cタイプ)
【7】ギア(aタイプ)
【8】ギア(bタイプ)
【9】三角窓
【10】ビス2本(HHタイプ)
【11】ビス2本(JJタイプ)
【12】ビス5本(Xタイプ)
【13】ビス5本(Pタイプ)
【14】ビス隠し4個(赤・黒)
と一見盛りだくさんですので、主なものだけ紹介します。
まず、ドア (左/内側)です。
材質は全て樹脂で出来ています。
次に、ドア下部保護部品です。
これも樹脂で出来ていて、ドアの下に付けます。
次に、ウインドー(左)です。
材質は、やはり樹脂です。
次に、ポップアップ用ジョイントです。
これはドアの開閉のヒンジになる部分でです。
金属で出来ていて、ニッケルメッキが施されています。
次に、ウインドー開閉ハンドルです。
これも、樹脂で出来ています。
フェラーリーはパワーウィンドではないんですね。
次に、三角窓です。
これも、樹脂で出来ています。
ウィンドーにもありましたが、何か印刷されています。
よく見ると、フェラーリーのロゴが印刷されていました。
細かいですね。
その他、ギアーやネジ類は割愛させてもらいます。
そして、今回はこのパーツと、第5号に入っていたパーツを使って、ドア(左)を組み立てます。
まずは、ドア (左/内側)の下部に、ドア下部保護部品を取り付けます。
ドア下部保護部品の突起部と、ドア (左/内側)の穴を合わせて圧入します。
取り付けるとこんな感じになります。
これがメチャクチャ硬くて、割っちゃうんじゃないかと思ったくらいです。
向きなどを間違えないように注意しましょう。
これだけ硬いので、間違えると外れません。
次に、ウインドー開閉ハンドルを所定の位置に取り付け、裏からギアと共にネジ止めします。
全てのギアにネジを止めるとこうなります。
ネジを付属のドライバーで締めますが、やはりトルクがかけにくいので、ネジをなめやすいので注意が必要です。
また、ギアを止めるネジはどこまでもねじ込めそうな雰囲気で、バカにしそうで怖いです。
なので、ギアが空回りしない程度のガタの範囲でやめました。
続いて、ウインドー(左)を取り付けネジで止めます。
ドア (左/外側)にポップアップ用ジョイントを取り付けます。
写真の左のネジと右のネジは違うので、注意が必要です。
右のネジのほうが長いです。
で、取り付けるとこんな感じです。
次に、ドア (左/外側)に三角窓を取り付けます。
取り付けは外側から行い、上から挿して三角窓をしならせて下側も挿し込み取り付けます。
次に、ドア (左/外側)とドア (左/内側)をはめ合わせてネジで4箇所止めます。
このときに、窓の動きを見たのですが、硬くて動きません。
どこが悪いのかもう一度中を開けて調べたのですが
三つのギアはスムーズに回るのですが、ウインドーが付くと動きが悪くなります
どうも、ウインドーが摩擦で引っかかるようです。
やむを得ないので、グリスを買ってきて各ギアとウインドーの摺動部に塗布しました。
今回はタミヤのセラミックグリスを使用しました。
ラジコンをやらないので、グリスには詳しくないのですが
説明書にプラスチックの可動部に最適と書いてあったので、今回これにしました。
おかげでだいぶ滑らかに動くようになりました。
上が窓が閉じた状態、下が開いた状態です。
最後にビス隠しをそれぞれの箇所に埋め込みます。
ここで注意しなければいけないのが、押し込みすぎるとビス隠しが入りすぎてくぼんでしまいます。
一度入れてしまうと2度と外せないので注意が必要です。
私は見事に入れすぎました。
また、ビス隠しには表裏があると思います。
片側は真ん中が凹んでいましたので、こちらが裏だと思いますので
こちらをネジ側にしてはめ込みました。
これで、ドア(左)の完成です。
今回入っていたパーツは
【1】ドア (左/内側)
【2】ドア下部保護部品
【3】ウインドー(左)
【4】ポップアップ用ジョイント
【5】ウインドー開閉ハンドル
【6】ギア(cタイプ)
【7】ギア(aタイプ)
【8】ギア(bタイプ)
【9】三角窓
【10】ビス2本(HHタイプ)
【11】ビス2本(JJタイプ)
【12】ビス5本(Xタイプ)
【13】ビス5本(Pタイプ)
【14】ビス隠し4個(赤・黒)
と一見盛りだくさんですので、主なものだけ紹介します。
まず、ドア (左/内側)です。
材質は全て樹脂で出来ています。
次に、ドア下部保護部品です。
これも樹脂で出来ていて、ドアの下に付けます。
次に、ウインドー(左)です。
材質は、やはり樹脂です。
次に、ポップアップ用ジョイントです。
これはドアの開閉のヒンジになる部分でです。
金属で出来ていて、ニッケルメッキが施されています。
次に、ウインドー開閉ハンドルです。
これも、樹脂で出来ています。
フェラーリーはパワーウィンドではないんですね。
次に、三角窓です。
これも、樹脂で出来ています。
ウィンドーにもありましたが、何か印刷されています。
よく見ると、フェラーリーのロゴが印刷されていました。
細かいですね。
その他、ギアーやネジ類は割愛させてもらいます。
そして、今回はこのパーツと、第5号に入っていたパーツを使って、ドア(左)を組み立てます。
まずは、ドア (左/内側)の下部に、ドア下部保護部品を取り付けます。
ドア下部保護部品の突起部と、ドア (左/内側)の穴を合わせて圧入します。
取り付けるとこんな感じになります。
これがメチャクチャ硬くて、割っちゃうんじゃないかと思ったくらいです。
向きなどを間違えないように注意しましょう。
これだけ硬いので、間違えると外れません。
次に、ウインドー開閉ハンドルを所定の位置に取り付け、裏からギアと共にネジ止めします。
全てのギアにネジを止めるとこうなります。
ネジを付属のドライバーで締めますが、やはりトルクがかけにくいので、ネジをなめやすいので注意が必要です。
また、ギアを止めるネジはどこまでもねじ込めそうな雰囲気で、バカにしそうで怖いです。
なので、ギアが空回りしない程度のガタの範囲でやめました。
続いて、ウインドー(左)を取り付けネジで止めます。
ドア (左/外側)にポップアップ用ジョイントを取り付けます。
写真の左のネジと右のネジは違うので、注意が必要です。
右のネジのほうが長いです。
で、取り付けるとこんな感じです。
次に、ドア (左/外側)に三角窓を取り付けます。
取り付けは外側から行い、上から挿して三角窓をしならせて下側も挿し込み取り付けます。
次に、ドア (左/外側)とドア (左/内側)をはめ合わせてネジで4箇所止めます。
このときに、窓の動きを見たのですが、硬くて動きません。
どこが悪いのかもう一度中を開けて調べたのですが
三つのギアはスムーズに回るのですが、ウインドーが付くと動きが悪くなります
どうも、ウインドーが摩擦で引っかかるようです。
やむを得ないので、グリスを買ってきて各ギアとウインドーの摺動部に塗布しました。
今回はタミヤのセラミックグリスを使用しました。
ラジコンをやらないので、グリスには詳しくないのですが
説明書にプラスチックの可動部に最適と書いてあったので、今回これにしました。
おかげでだいぶ滑らかに動くようになりました。
上が窓が閉じた状態、下が開いた状態です。
最後にビス隠しをそれぞれの箇所に埋め込みます。
ここで注意しなければいけないのが、押し込みすぎるとビス隠しが入りすぎてくぼんでしまいます。
一度入れてしまうと2度と外せないので注意が必要です。
私は見事に入れすぎました。
また、ビス隠しには表裏があると思います。
片側は真ん中が凹んでいましたので、こちらが裏だと思いますので
こちらをネジ側にしてはめ込みました。
これで、ドア(左)の完成です。
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